■檀家条件は当たり前

寺院の墓地経営は宗教の布教活動の1つとして考えて下さい。
寺院の一番大きな仕事は自派の布教活動です。他宗派からの改宗も促します。ですから、お骨を預ける事は、その寺院の宗派を受け入れる事が絶対に必須です。ひらたく言えば、そのお寺の檀家になる必要があります。
檀家になるという事は、単に境内にお墓を建てて、その管理をお願いするだけではありません。その寺の運営の構成者のひとりとして、お寺への支援や協力をするということが必要となってくるのです。よく言われますお布施や瓦代など寺への支援も強制される事もあるかもしれません。通常はありませんが、古寺の場合、補修が必要とされる場合にあると心得ておいて下さい。

■寺と長いお付き合いが始まります

寺院墓地の場合、その寺とのご住職と顔合わせがあります。昔から、僧侶には悩みの相談に乗っていただいたり、ご住職の説法を頂く事がよくありました。それによって心の平静を得られたものです。
寺は人々の仏教信仰の中心であり、地域社会の中心でした。しかし、現在ではそんな事は少なくなりました。
現在の地域社会では寺の重要性はますますなくなってきています。
寺院墓地にお墓を建てるということは、檀家のひとりになる事を意味します。上記のように、どんどんと地域社会での存在感を失いつつあるお寺ですが、ご住職は偉いのです。
お墓とは建ててからの方が長いです。これから長くお付き合いしていくつもりで、ご住職とお話をして下さい

■寺といい関係を築くことは人生の徳

寺院墓地・境内墓地の一番安心できる事は寺院の敷地内に墓地があるということです。ご住職や僧侶がいつも近くにおられます。話をする事もたやすい事です。また、いつでもお経を頂く事ができます。読経供養をしてもらえます。(お布施は必要です)
墓地の管理に関しては、全体的には良い方と思います。廃れた村墓地のように、荒れるような事はありません。ただし、お寺様によってはボランティアでお墓掃除をするところもあります。
法要に関しては、たいていがお寺の本堂で行われます。これは大きな安心ですね。近年は仏壇の無い家も多い訳ですから、お勤めを本堂でできるのはいいですね。また法要や仏事について多くの相談のお願いができます。
寺の檀家になる事は数世代先までも手厚く祀ってもらうことができます。寺といい関係を築いていかれる事が一番大事な事であり、安心できる事です。先祖もまとめて、寺という大きな器で祀って頂かれるのは、本当に人生の徳と思います

■永代供養・新墓地紹介センターの仕事

そんな、ちょっとハードルの高いような寺院墓地ですが、ちゃんとお付き合いをされたら、きっと安心頂けると思います。檀家条件には程度の問題があります。お寺によっては檀家条件の厳しい事を言われるお寺もあります。しかし、理不尽な強制もなく、心落ち着いて、お付き合いできるお寺様もあります。永代供養・新墓地紹介センターがご紹介するお寺様は、理不尽な檀家条件はありません。ご安心ください。京都の寺を知り尽くした当センターだからできる安心の墓地紹介です。

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