■京都・宇治にあります

京都府の宇治市、宇治平等院から車で5分。JR宇治駅・京阪宇治駅より車で10分のところ、天ヶ瀬という地があります。天ヶ瀬ダムのあるところです。その山の中腹部に京都天が瀬メモリアル公園という芝生を敷き詰めた洋風の霊園があります。市原悦子さんのTV コマーシャルを見た事はありませんか?一面に芝生を敷き詰めているので、緑いっぱい、子供さん、孫さんたちも喜んで墓参りに来られます。まるで芝生の公園みたいです。

■主催は浄土真宗の寺ですが・・・各宗派の僧侶が手配できます

主催は浄土真宗の宗教法人無量寿山光明寺です。でも納骨に関しての改宗などの強制は一切ありません。どんな宗教・宗派でも大丈夫です。当然、無宗教でも大丈夫です。檀家条件はありません。ここ近年、お寺と緩い関係が求められています。しかし、永代供養もお願いできるんです。

■樹木葬の変遷を説明します

本来、樹木葬とは、石碑を建てないで、樹木を墓標とするものです。もともとは遺骨を土に埋葬し、その上に墓標として樹木を植えたのが始まりです。自然葬の一つです。しかし、都市圏にできている樹木葬は、霊園内のシンボルツリーがあって、その足元に、遺骨をじかに埋葬するような葬送に変わってきました。当初は、プレートもなく、埋葬場所は特定できませんでした。しかし、お墓の販売は、どうしても石材店に委託されています。結果、おしゃれな石材を使う葬送に変わってきました。メモリアル公園の桜下庭園樹木葬は、一面の芝生の上にあります。個別の石棺と、名前を彫刻できるプレート(石材)があります。

■樹木葬が全て永代供養墓とは限りません

樹木葬が全て、永代供養墓とは限りません。もともと、永代供養墓とは、永代供養の読経の約束されたお墓の事を言います。民間資本の霊園にできている樹木葬について、永代供養の話をされるところは少ないです。また、永代供養の約束をされているのに読経の上がらない樹木葬もあります。永代供養のお墓って、管理費のかからない、承継者の要らないお墓の事と言い換えられています。でも、最後は、利用される方が安心できればいいわけです。利用者にとって、永代供養の定義は関係ない話かもしれませんね。寺院が運営しているメモリアル公園の桜下庭園樹木葬は、永代供養のお墓です。年に4度、墓前で永代供養のお経が読まれます

■樹木葬は通常、規定年月の利用に限られます

樹木葬とは大きな墓標を使わない葬送ですので、皆さんは、お墓がずっとあって、自然に帰っていくのだろう。そんな思いを持たれているかもしれません。しかし、現実は、永久にそのお墓が保持される事はありません。通常は、最後の埋葬が終わってから13年~20年、そのお墓に置かれます。そして、期間終了後、掘り起こされて合祀墓に移されます。その主体が寺院であれば、合祀墓の前で、読経が上がります。その点、メモリアル公園の桜下庭園樹木葬は、掘り起こしが一切ありません。メモリアル公園が、不可抗力(地震・戦争など)で、壊れない限り掘り起こしはありません。

■管理費もかかりません

樹木葬の特徴として、管理費がかからない事があげられます。お墓の管理費って、基本、少額です。民間墓地で、一聖地あたり、3,000~5,000円/年。寺院内墓地でも、5,000~20,000円です。しかし、少額ですけれど、お墓を守る方が高齢になると、大きな負担となります。その点、樹木葬はお墓も小さく、管理費のかからないところが多いです。しかし、一部の樹木葬霊園では、植栽費という名目で年、数百円から1,000円までの金銭が要求されます。メモリアル公園の桜下庭園樹木葬には、管理費や、植栽費、護持会費など、ご契約以降、納骨迄、定期的にお金が必要になる事はありません。

■2人までのプレートのお墓

メモリアル公園には2人まで一緒に入れる永代供養墓があります。桜下庭園樹木葬というお墓です。それも永代供養がついた管理費不要のお墓です。2人だけで、合祀はされませんから、他人とお骨は混ざりません。また墓碑に2人の名前を残せます。埋葬予定の2人の関係は問われません。夫婦・親子・兄弟・・・当然、愛人でも大丈夫です。大きいタイプのFEプレートは2人、85万円から。Mプレートは2人60万円。墓前にお花を置いて拝む事ができます。永久墓地ですので、合祀される事はありません。後に負担を残さない安心の2人の永代供養樹木葬です。

■1人用のプレートのお墓

樹木葬が広がる前は、お墓は合祀墓か、家族のお墓しかなかったのです。なので、一人の方は、合祀される葬送しかなかったのです。中には、1人用の立派な墓を建てる方もおられます。管理費さえ払って、墓の権利を承継できれば、大きな個人墓も建てる事ができます。しかし、メモリアル公園の1人用の樹木葬ができてから、こんな苦労もなくなりました。ほんと小さいです。でも、自身の納まる場所として生前に準備できる事は安心です。1人用25万円からです。こんな利用方法もあります。長く連れ添ってきた夫婦だけれど、仲がいいとは限りません。お墓の現場でよく聞かれる事、「死んでも一緒のお墓に入りません」・・・そんなご夫婦は各1人ずつ、並べて求められます。子供取っては、両方とも親ですから、2つ並べる事で、ご夫婦の気持ちも、お墓の問題が解決します。

■最大6人までのプレートのお墓

一昨年、最大6人、基本4人の永代供養のお墓ができています。立派な石碑です。他の樹木葬と同じ、お線香・ろうそくは使えませんが、6人まで一緒に入れたら、家族全員が幸せですね。おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・子供達夫婦迄、入れます。通常4人の納骨で162万円です。追加1人当たり10万円になります。当然、管理費はかかりませんし、永久に残る永代供養墓です。

■6人以上の家族も入れる樹木葬

天ヶ瀬メモリアル公園には、6人以上一緒に入れる樹木葬があります。「月の庭」と言います。写真のように墓標となるプレートは設置されません。正面に桜の木があって、その足元に遺骨を納めます。ただこれだけであったら、どこの樹木葬と同じですが、この樹木葬は、家族だけの樹木葬です。こんもりとした築山の中に、家族だけの納骨棺が収まっています。家族だけで入れる樹木葬です。ちゃんと永代のお勤めもされるので安心です

■メモリアル公園は家族のお墓から一人のお墓まで

ぜひ、京都天が瀬メモリアル公園の資料もお取り寄せ下さい。関西でも一番人気の樹木葬霊園です。本来、芝生洋風のお墓がメインですが、樹木葬がすごい人気です。また、寺院が管理しているお墓ですので、安心ですね。永代供養は当たり前。また、数年後に掘り起こしがないので、永久のお墓っていいですね。各墓地によって、供養の方法は違います。お墓は現地を見て、肌で感じる事です。ぜひ、一度、見学に来て下さい

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