■大本山墓地は普通の寺院墓地とはちがいます

京都には、在来仏教寺院が3000ケ寺以上、あります。しかし、その中でも、総本山・大本山・別格本山など本山という称号を持っている寺院は数か所です。当然、僧侶の数も多く、宗教行事も多いです。そんな大本山にお墓を持てるんです。しかし、すべての方が持てるわけではありません。大本山とお付き合いできるかどうかはあなた次第です。

■本当に大本山にお墓を持てるの・・・?

そう思う方は多いです。もともと大本山と呼ばれる寺院は末寺を従えており、企業でいうなら本社みたいなところです。そのため、戒律も厳しい事があります。しかし、大本山にお墓を構える事ができる満足感・安心感は大本山ならではです。大本山では住職とは呼ばないです。門主・貫主と呼ばれます。やはり、ちょっと違うんですね

■法外な寄付金が請求されるんですか

そんな事はありません。大本山は企業でいえば、本社のような所。本社が理不尽な事をすると、支社は困りますね。寺も同じで、大本山だからこそ、末寺のお手本になるように心がけておられます。宗教行事が多いのもそのためです。もともと、寺は自派の宗派の布教が仕事です。お金儲けではないんですね。・・・だから、ハードルが高いんです。

■檀家にならなくても大丈夫です

もともと寺には檀家制度があります。寺院墓地を求められたら単に境内にお墓を建てて、その管理をお願いするだけではありません。檀家になって、お寺を支えるという事がお寺からの拘束を受ける事もしばしば。しかし、大本山に限って言えば、必ずしも檀家にならなくても大丈夫です。信徒様の数が圧倒的に多いからなんですね

■■永代供養・新墓地紹介センターの仕事

そんな、ちょっとハードルの高い大本山墓地です。お金をいくら積まれても申し込み出来ない場合が多々あります。でも、ちゃんと手順を踏んで、その宗派を理解して、お求めの熱意を示されたら、門戸が開きます。そのお手伝いをするのが当センターです。通常墓地のように、業者に任せるだけでは、まずお申込みはできません。当センターが心一つにして、協力いたします。

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